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ネフローゼの食事療法について


この頁では塩分とタンパクを抑えたネフローゼの食事(食事療法の必要性)について紹介しています



ステロイド治療(薬の服用)に次いで、ネフローゼの治療に欠かすことが出来ないのが腎臓を労わる毎日の食事、いわゆる食事療法です

なぜ食事を制限するのか?ネフローゼ(腎臓病)の食事に対するイメージの誤解についても紹介していますのでご覧ください


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 ネフローゼ(腎臓病)の食事について

≫どうして食事を制限するのか?



[腎臓の主な役割は血液をろ過する事]と、このサイトの[腎層の役割]でも最初に紹介していますが



食事で摂取した
タンパク質が、体内で分解されたときに出来る老廃物



そして
必要以上に摂りすぎた余分な塩分



そうです。


これらを一生懸命にろ過しているのが腎臓です



ネフローゼを発病しているという事は


腎臓の機能が弱まっている(きちんと機能していない)状態といっても過言ではありません



その腎臓に過剰に負担をかけないようにする為に食事を制限します



ネフローゼ治療が始まると、ステロイドや利尿剤により、


身体のむくみが改善されますが、それは
外見だけの話です




ステロイドのおかげでなんとか腎臓が通常のように機能している状態なのに、

必要以上にタンパク質や塩分を摂取してはいけませんよ。という事です




腎臓病食のイメージの誤解


腎臓病食といえば、[低タンパク、低塩、これ常識]と思われますが



厚生労働省が[この位の摂取量が健康的で望ましい]と発表している数値と


腎臓病食の食事の数値は変わりません。


*患者の症状や状態、病院・医師の方針により差異がありますので管理人のケースで説明します



もう少し踏み込んで説明します


管理人が医師から指導(指示)された食事は

@たんぱく質は60グラム(20単位)
A塩分は6グラム




5年おきに発表される

厚生労働省の日本人の食事摂取基準というものがあります



成人男性[年齢30〜49歳]だと、1日に必要なタンパク質の摂取量は

必要な摂取量は50グラムで

推奨は60グラムです




塩分は10〜11グラム

という数字を推奨しています

塩分については、

[本当は5〜6グラムにしたいけど、イキナリは無理だろうから段階をふんで減らしていってもらおう]というのが本音なようです


塩分に関しては、この後の塩分の話でも紹介していますが

日本人の塩分過多を自分で調べて思い知りました。




つまり

[腎臓病だから塩分とタンパク質を抑えた食事を摂らなきゃならない]のではなく


[本当はその位の摂取量で十分で、健康的で望ましい]という事で


腎臓病食と耳にするだけで、大きなハンデキャップを背負ったと感じる人が沢山いる



という事です



これからご自分で食事を作る方や食材や調理法を勉強していこうと思っている方は実際に取り組んでみると、


あっというまにこの事に気付きます。


管理人は、いままでどれだけ不摂生していたかを思い知りました。



余談になりますが


1日に必要な分だけのタンパク質、

そして必要な分だけの塩分で


毎日食事を摂っていくと



黙ってても痩せます(笑)



まぁ黙っててもは冗談ですが、最低限(じゅうぶんな)の食事量を摂り

普通に生活することになれると、自然と体重は減ります。


次の頁では[食品交換表を使った腎臓病食の作り方(献立の考え)について紹介しています



食事療法についての書籍紹介

腎臓病食品交換表―治療食の基準

この頁で紹介した[腎臓病食品交換表]です

投薬治療の次に大事な食事療法をサポートする優れ物です

バランスの取れた献立作りには欠かせません


NHKきょうの健康 腎臓病の食事術: すぐに役立つ健康レシピシリーズ 4 (生活シリーズ)

もっと簡単に献立を作りたい方やバリエーションを増やしたい方に

お薦めの一冊です

計算が面倒な人はコレ1冊です(笑)

腎臓病の人の朝昼夕献立カレンダー

このカレンダー通りに食事を摂り続ける事は正直難しいかと思いますが、

家族も同じメニューで食事が摂れるようにと考えられた献立が豊富です。


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ご本人&身の回りの方々が直面する毎日の食事をどう楽しく摂り続けるか?

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≫退院したその日から始まる毎日の食事作り 
食事療法が始まった序盤では食べ物に含まれるタンパク量や調味料の塩分に戸惑う場面が多々あります。1年365日朝昼晩の毎日の食事がストレスにならな...(続きを読む)


【塩分 たんぱく 低塩 減塩 無塩 腎臓病の食事】といったキーワードで検索すると色々と見つかりやすいです

*一部に家族会議にて却下された商品に対する未練で掲載されている商品があります(笑)



サイト管理人 獅子十六 北海道在住


2009年に突然[微小変化型ネフローゼ]を発病し
3ヶ月の入院を経験する。

退院後職場復帰するもわずか1年足らずでステロイド剤の副作用により右足の付け根を骨折する
[大腿骨頭壊死症]を発症

障害者手帳や特定疾患をフル活用し人工関節
の手術に踏み切るが、その1年後に今度は左足が壊死しまたしても足を引きずる...続きを読む


≫≫Blog 獅子十六の[ネフローゼに負けるな!]

≫≫入院日記 入院中の日記をついに公開

≫≫サイトポリシー ゼッタイ笑って生きる!!!



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≫腎臓の役割

≫ネフローゼ症候群??

≫原因は?

≫どう治すの?

≫完治するの?

≫どう付き合っていくの?

更新履歴

≫食事療法について

≫食品交換表を使った腎臓病食の摂り方

≫調味料の使い方と塩分含有量について

≫非推奨(笑)管理人流食事法

≫ネフローゼの食事メニューとレシピ

≫外出先で気になる塩分やタンパク、 カロリーを携帯電話でチェック

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